遠山病院のご案内 | 特定医療法人 同心会 遠山病院

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遠山病院のご案内

理事長・院長のご挨拶

理事長ご挨拶

理事長の顔写真

遠山病院は、昭和30年に、当時の三重県立医科大学第1内科の教授であった遠山豪先生により、大学の分院たる資質を備えた良質で高度な医療を提供する病院をめざし、高い理想を掲げて創設されました。

以来、地域に根ざした中核的病院として親しまれ、平成3年4月には、特定医療法人の承認を得て、より公益性の高い病院として今日に至り、平成17年には創立50周年の記念の年を迎えました。

内科、外科、透析科からなる200床ほどの中規模病院ですが、学問的水準の高い病院を目指す事が当院の創設当初から受け継がれてきた気風であり、現在、日本内科学会、日本消化器外科学会をはじめとして八つの学会の施設認定を受けています。

また平成12年には、三重県下の民間病院としては、最初の日本医療機能評価機構の認定病院となり、平成22年には、最新の審査基準 Vr.6での更新認定を受けました。

私は、平成12年6月より、この病院の五代目の理事長に選任されました。この年、私と竹内院長の新体制の発足に当たり、私たちは、創設以来引き継がれ育まれてきた、信頼され愛される病院にという基本理念を踏まえて6項目の基本方針を定めました。職員が一丸となって、この基本方針を実践し、患者様の立場にたった、やさしさと思いやりにあふれる医療を通じ、地域の皆様の健康で幸せな生活にお役に立ちたいと願っています。

皆様の温かい御指導と御支援をお願い申し上げます。

遠山病院理事長 加藤俊夫

院長ご挨拶

院長の顔写真

遠山病院は平成27年に創立60周年を迎えその年より新館の建設と旧館のリニューアルを行い平成28年11月に完成しました。新館には救急外来、感染外来の充実を図り市民病院のない津市民のニーズに応えたいとの思いで建設しました。

私たちは病院創立以来「信頼され 愛される病院に」を基本理念(院是)に掲げ、職員一同、地域の方々に「遠山さん」と親しみを込めて呼ばれるような優しさと信頼される医療に努力してまいりました。これからも変わること無く地域の方々の期待と信頼に応えた医療を提供していきたいと思っています。

当院は200床未満の急性期一般病院(DPC)で回復期や慢性期病床は持っておりませんが内科・外科・人工透析・健診部門を有し津市の2次救急輪番病院として緊急患者さんの受け入れをおこなっています。

内科におきましては循環器、消化器、呼吸器、血液疾患及び腫瘍(化学療法)、腎・透析、内分泌、糖尿病の専門性を生かした総合内科医として医療を行なう様心がけていますが、津市民のための医療を継続するため志ある若い医師を求めています。特に救急や総合診療に興味を持っておられる医師を切望し待っております。

外科は特に消化器外科と乳腺外科を専門におこなっておりますが、特に地域の方々のお腹のことなら何時でも対応出来る病院でありたいと思っています。

何れにしましても時代や社会環境が変わろうとも特に地域医療構想に埋没せぬよう地域包括ケアーシステムの中で遠山病院の急性期病院としての役割を果たし、地域の方々に信頼され愛され、何時までも「遠山さん」と言って頂けるような病院作りを続けていく所存です。

内科外科を問わず津市の地域医療に貢献したいという志を持った若い医師を求めています。

遠山病院院長 竹内敏明

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