外科の診療内容 | 特定医療法人 同心会 遠山病院

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外科の診療内容

腹部消化器外科

胃、大腸、食道、肝臓、胆道、膵臓、脾臓など腹部臓器の疾患および、その救急疾患の検査や手術、腹腔鏡下手術

・当院では腹腔鏡による鼠径 (そけい) ヘルニア手術を行っています。

乳腺外科

乳腺疾患の診断と治療、乳癌検診

診断法:
触診、エコー、マンモグラフィー、MRI、CT、穿刺細胞診 、マンモトーム生検など(当院のマンモグラフィーはマンモグラフィー精度中央管理委員会の基準を満たしています。)
手術 :
試験切除、乳房切断術、乳房温存手術、センチネルリンパ節生検

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肛門外科

痔疾患(脱肛、内痔核、痔ろう、裂肛など)の診断、保存的治療 及び手術

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その他

甲状腺疾患、気胸、下肢静脈瘤 などの外科的治療
潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎などの炎症性腸疾患の診断と治療、外傷、火傷などの一般外科

       救急処置室

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消化管内視鏡検査と内視鏡的治療

胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査
内視鏡的ポリープ切除術、内視鏡的止血術など

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最近3年間の手術件数(平成26年~28年)

3年間総数 平成28年
入院手術件数 1,751件 580件
~主な手術の内訳~3年間 平成28年
胆道良性手術331件95件
大腸肛門悪性根治術274件90件
ヘルニア手術196件48件
肛門良性手術120件44件
胃十二指腸悪性手術108件36件
虫垂炎手術74件22件
大腸良性手術88件30件
乳癌根治術86件23件
イレウス手術52件17件
胃十二指腸良性手術45件7件
甲状腺手術16件4件

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最近3年間の内視鏡検査件数(平成26年~28年)

3年間の総数 平成28年
胃内視鏡検査 12,920人4,199人
内視鏡的早期癌切除術25人6人
大腸内視鏡検査 10,399人 3,434人
内視鏡的大腸ポリープ切除数1,064人368人
切除ポリープ数1,618個589個
うち、早期癌合併数303個 105個

 遠山病院は、日本消化器内視鏡学会の施設認定を受けており、県下でも有数の内視鏡件数の多い病院です。現在、総計21本のハイビジョン消化管内視鏡を備え、高レベル消毒薬を用いた4台の自動洗浄機を使用して、常に清潔で安心な検査を行っています。

 当院の大腸内視鏡検査件数および内視鏡的ポリープ切除数は、県下で最も多くの実績を重ねており、過去10年間の大腸内視鏡累積件数は、32,000件を超えました。大腸のポリープは、癌化する確率が高いため一定の大きさのものは積極的に切除されますが、平成28年には、368人の患者さんに計589個の大腸ポリープを内視鏡で切除し、その内105個に早期癌がみつかりました。

 また、胃のポリープは癌化の確率が低いため、切除数は少なくなりますが、早期の胃癌では内視鏡で切除出来るものがあり、当院でも内視鏡での治療件数が年々増加しています。大腸癌も胃癌も早期に発見できれば、このように内視鏡だけで治療を完了できるものがあります。

 胃も大腸も、癌の早期発見は内視鏡での検査をおすすめします。

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最近の学会発表・論文など

『遠山病院の外科紹介』が雑誌「臨床外科 Vol.60 No.10 2005年10月号」(病院めぐり)に掲載されました。

»「学会発表」ページへ

»「論文」ページへ

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